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これは、こうしなくてはうまくいかない、というものではありません。空間や参加者にあわせて、自由に工夫してすすめてください。大人も子どもも一緒になって、どんどん好きなようにつくれる。それがダンボール造形の面白さです!
作り方1

迷路をつくる空間のメインルートを決める。クラフトテープなどでだいたいの通路の形をとっていく。間仕切りや机などがあればうまく活かす。

しるしをつける

作り方2

ダンボールで作業スペースの床や壁を養生し、壁をつくって迷路のおおまかな形をつくる。テーマにあわせて少し装飾をしたり、高低をつけて迷路のイメージをつくる。

迷路のイメージをつくる